カラダのバランスを整える

股関節はカラダの要です。正しい理論によるトレーニング指導とマッサージで、本来の機能を回復させます。

変形性股関節症はご自身で癒せます
自然の摂理に基づいて、身体を整えましょう
股関節矯正では人体〔その骨格系等〕において宇宙を統べる理である“陰陽”が完全な形で反影されているのを見ることができます

変形性股関節症はご自身で癒せます

変形性股関節症や臼蓋形成不全などの股関節疾患名を病院で告げられた方は、衝撃を持って受けとめてしまうようですが、現状を、股関節転位(角度異常)という観点から今一度把握されることが大切です。

患足は左右どちらの足でしょうか?その足の開き具合や、左右足の長さ、骨盤の状態はどうなっていますか? 股関節疾患に関して、患部だけ見つめていても何も始まらず、人体を支えている左右の両股関節がもたらす前後左右のバランスという全体から、患部を眺めて見ることが重要です。

全身の映る鏡の前に立ってみてください。身体を支えているのは左右の両股関節ですから、身体の歪みはこの股関節の角度が正常でなく、転位と言って角度異常を起こしていることが原因です。身体を支える根本のところで、内旋・外旋・内転・外転という、それによって仮性延長、仮性短縮といった足の長さに関わる力学的な現象が起きているのです。変形性股関節症は、純粋に力学的な事が原因となって起きている病状です。

ですので、この現実をしっかりと認識される事、それを的確に矯正するやり方を身につける事で、あなたは、ご病気をご自身で癒すことができるようになっていくのです。

変形性股関節症は股関節転位によって起こる

臼蓋形成不全、先天性股関節脱臼は、変形性股関節症の直接の原因とは言えません。ただ、これらの先天性の疾患は、股関節転位〔角度異常〕を通常の股関節の場合より促進し、脚長差〔左右の足の長さの差〕を助長します。それによって股関節が症状を帯びるようになります。
ほとんどの場合、変形性股関節症は短い足の側に出ます。

股関節転位〔脚長差〕は時の経過により進行していく

臼蓋形成不全や変形性股関節症と診断されると、症状の進行を見越していずれは手術をと言われるように、股関節疾患が例外なく進行していくのは何故でしょうか。
それは、股関節疾患の根底にある脚長差が、確実に進行するものだからです。
そうなのです。時の経過により進行していくのは、股関節転位〔角度異常〕とそれに伴う脚長差だったのです。

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千光士 睦
千光士 睦
【資格】
礒谷式力学療法方術師正師範
JAA認定アロマコーディネーター

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