詳細:H・Iさん 40代 東村山市在住

●最初の施術
2日前に、ワックスの効いた床で足を滑らせて転倒、左の腰を強く打ち付け、その夜、腰を下ろして膝を曲げたとき、左脚の膝が右膝より4~5センチ程高くなっていることに気付かれたH・Iさん。左の内股関節に打撲時の痛みが残り、亜脱臼の状態になった左足に重心をかけることができなくなり、歩く事も困難を極め、身動きのとれない状態でいらっしゃいました。

仰向けに寝た状態では、両方の踵(かかと)をくっつけると、足のつま先が左右に扇のように開いていて、足の外側が床に着きそうなくらいになっていました。もともと、両股関節が過度に外側に転位した左脚の長いO脚で、打撲により、左股関節が、更に外側に転位した状態です。

痛みがあり、外側に大きくずれてしまった左の股関節を、内旋させる施術を行い、帰る時には、左脚に重心をある程度かけられるようになりました。

●3回目の施術
4~5センチほどあった両脚の長短差がなくなり、両足の長さがほぼ揃いました。年末の大掃除も矯正動作をきっちりと守った上で、ある程度行えるまでになりました。

●9回目の施術
以後、ひと月の間に、週2回の施術矯正をしました。
左股関節だけではなく、右の股関節も十分に内旋させることができるようになったために、立ち方にも安定感が出てきて、左股関節の痛みも回を追う毎に回復してきて、現在は、股関節の痛みが完全に消えています。

昨日、広いショッピングモールを半日ほど歩き回ったあとも、まったく痛まなかったということです。

寝たとき、両足のつま先は上を向いています。両膝の間に拳ひとつ入るほどO脚で開いていたのですが、かなり改善されています。また、矯正前よりもウエストにくびれがでてきました。骨盤の角度が変わったためです。また、便秘が改善されて、今では毎日のように便通があるようになりました。リフレクソロジーの効果と、左脚が長い体質が矯正できたためです。

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千光士 睦
千光士 睦
【資格】
礒谷式力学療法方術師正師範
JAA認定アロマコーディネーター

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